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介護用品で本当に必要な物は何か

介護をする時にどうしても道具が必要になってきます。
必要としない人はトイレや風呂、ダイニングに行く時の手すりを設けたり、杖や歩行器を揃えるだけでも十分です。
しかし、必要になった時はある程度道具を揃えておいた方が良いでしょう。
介護用品で最低限揃えておきたいのはおむつやポータブルトイレ、滑り止めマット、高齢者用の靴、歩行器の5つです。
高齢になるとトイレが近くなり、尿漏れする場合もあるためおむつやポータブルトイレは必須になります。
入浴の時は足を滑らせて転倒する危険性があるため、手すりと共に滑り止めマットも浴室の床に置いた方が危険性が低くなります。
靴は材質は様々ですが、足のサイズにあっていて履きやすい物を選んだ方が良いでしょう。
外反母趾や靴ずれを防ぐためです。
また、サイズが合っているだけでなく、デザインもおしゃれな物にすると外出の頻度が増えます。
歩行は高齢者の筋力を維持するのにとても大切な行為なので、歩行器も揃えましょう。
歩行器は歩く時の腰や膝にかかる負担を減らし、姿勢を安定させてくれます。

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