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往診してくれる医療機関は介護中の頼れる存在

私の母は、10年以上祖母の介護をしていました。
祖母は特に体を悪くしていたわけではないのですが、足腰が弱っていたため一日の大半を自宅のベッドで過ごしていました。
母は週に数回は祖母の家に行って介護をしていたのですが、そんな中で心強い存在だったのが、往診してくれる内科のドクターだったそうです。
週に二度、月曜日と木曜日に内科医と看護師が来てくれて、祖母の健康管理をしてくれたそうです。
祖母を定期的に医療機関に連れていきたいと思っていても、足腰が弱っていることもあって難しかったので、定期的にドクターが来てくれるのは有難かったと言っていました。
ドクターの診察を受けているときは母も必ず同席していたので、介護中に気になることがあるときは、直接ドクターに質問できたそうです。
また、ドクターに話にくいちょっとした悩みは看護師に話せばアドバイスがもらえたので、不安を感じることなく介護に集中できたと言っていたのが印象に残っています。
今は、私が住んでいる地域にも往診をしてくれる病院が増えてきました。
私も高齢になったときなど、定期的に往診に来てもらって健康管理をしていきたいと思っているところです。

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